内覧に向けて

住宅を売却する際、できるだけ高く売りたいものです。住宅を売却する方法は様々ですが、住みながら売却する方も多いです。この場合、当然ながら内覧希望者にどんな生活を送っているのか、チェックされることになります。こちらでは、内覧者を案内する際の注意点を紹介していきます。

内覧者が来る前の準備

どれだけきれいな住宅でも、1度住めば「中古住宅」です。内覧者は中古住宅ということを理解していても、状態がよい住宅を好みます。少しでも内覧者が気にいるよう、整理整頓は徹底しましょう。
室内だけではなく、玄関や庭などエクステリア周辺も片付けておくことがポイントです。
また、室内の臭い対策も重要です。

実はその家に住んでいる方は、室内の臭いに対し鈍感になっています。しかし、内覧者にとって、たばこやペットなどの生活臭は気になるものです。事前に換気や消臭剤などを使って、臭い対策を行うようにしましょう。内覧者は購入後を想定して見学に訪れます。少しでも高く売却するためにも、この家に住みたいなと思ってもらえる準備が必要です。

内覧者の対応方法

内覧者が訪れたら、どのように対応すればよいのか困るものです。
この場合、事前に不動産業者とどのように案内するのか、打ち合わせをしておくと安心して対応できます。基本的な受け答えは不動産業者にお任せして構いませんが、任せっきりはNGです。

内覧者はそこに住む方の人柄も見ています。例えば、人柄に好感が持てる方が住んでいた家なら購入したい、と考える内覧者もいらっしゃいます。住人だけが知っている家の長所や質問などを聞かれたら快く答え、丁寧な対応を心がけることがポイントです。

内覧してもらうメリット

住宅を売却する前に引っ越しをする方もいますが、居住中に内覧してもらうことには様々なメリットがあります。まず家具・家電があることで、内覧者は購入後の生活をイメージしやすくなります。
モデルルームでも、家具・家電は設置されています。この家を購入したら、こんな生活が送れるというイメージを持たせ、購買意欲をそそるためです。

熊本市中古住宅売却をご検討なら、ぜひ当社にご相談ください。大切な家を手放すのは、誰でも不安があるものです。当社は26年の経験と1000件以上の不動産売却の実績があります。
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